こんにちは。
フラワライズ代表のホンです。
最近、カフェや美容クリニック、
アパレル店舗などで
フォトスポットを作る店舗が
増えています。
理由はシンプルです。
SNSで拡散されるからです。
実際に、
InstagramやTikTokでは
「写真を撮りたくなる空間」が
そのまま
店舗の広告になります。
この記事では、
SNSで拡散されやすい
フォトスポットの作り方を
空間デザインの視点から
解説します。

フォトスポットは「写真背景」で決まる
フォトスポットで一番重要なのは
背景デザインです。
人は基本的に
背景が良い場所で写真を撮ります。
逆に言えば背景が普通だと
写真は撮られません。
つまりフォトスポットは
「写真の背景を
デザインすること」
と言えます。
SNSで拡散されるフォトスポットの3つのポイント
① デザイン
SNSでは
スクロールの中で
写真が表示されます。
そのため
一瞬で印象に残る背景
が重要です。
例えば
・花
・ネオンサイン
・アートウォール
・カラフルな壁面
など
視覚的にインパクトのある
デザインが効果的です。
当社がフラワーウォール制作の際に
最もこだわるのがデザインです。
お客様に喜ばれて、
写真に残しても素敵なデザインを
意識して制作しています。


② 照明
見落としがちなのが、照明です。
ここめちゃくちゃ大事です。
例えばフラワーウォール。
照明が適切に当たっていないと、
直接目で見たらキレイなのに、
ファインダーを通すと
色がくすんでしまいます。
当社では、フラワーウォール設置の際に
照明についてもご提案させて頂きます。
③ 店舗の世界観と合わせる
フォトスポットは
単に派手にすれば
良いわけではありません。
店舗のブランドと
合っていることが大切です。
例えば
美容クリニックなら
・清潔感
・華やかさ
・上品さ
カフェなら
・温かみ
・ナチュラル
・リラックス感
このように
店舗の世界観と統一すること
が重要です。
フラワーウォールを使ったフォトスポットの成功事例
弊社ではフラワーウォールの
制作・レンタルを行っています。
お問い合わせの多くは、
「店舗や院内にフォトスポットを作りたい」
というご相談です。
と、いうことでここでは店内・院内に
フォトスポットを置かれて成功した
事例をご紹介したいと思います。
恵愛病院(埼玉県富士見市)
埼玉県富士見市にある恵愛病院様では、
エントランスに自立型パネルを設置し、
フラワーウォールをフォトスポットとして
導入していただいています。
非常に好評で、退院される患者様の
9割以上がこちらでお写真を
撮られて行かれます。


ご覧いただいてお分かりのとおり、
院内の上品な雰囲気に調和した
落ち着いたデザインに仕上げています。
産まれた季節がわかる
記念写真が撮れると評判です。
私の妻は、地方の産婦人科医で
出産を行いましたが、色紙で
作ったフォトコーナーで
写真を撮りました。
看護師さんや職員さんが
忙しい合間を縫って
作ったのだろうと思います。
弊社であれば、そういった
手間もアウトソースして
上質なフォトブースを制作することが
可能です。
まとめ
SNSで拡散される
フォトスポットを作るには
・印象に残る背景
・撮影位置の設計
・店舗世界観との統一
この3つが
重要です。
特に
花を使った
フォトスポットは
写真映えする
空間として
多くの店舗で
人気があります。
店舗の空間を
より魅力的にするために
フォトスポットの
導入を
検討してみては
いかがでしょうか。